美しい街並みが見られる名所

近年、日本で海外旅行先として人気が上昇しているのが、ベトナムのホーチミンです。こちらには、ビテクスコフィナンシャルタワーという高さ265.5メートル・地上68階の高層ビルがあることで話題です。注目されているのは高さではなく、ビルのデザインがとてもユニークであることです。ベトナムの国花である蓮の花をモチーフにしていて、天に向かって伸びていくシルエットは斬新です。また、49階にあるスカイデッキからはフランス統治時代の建物、下町風情溢れた町並みなどホーチミン市の様々な光景を眺められますよ。

 

フランス統治下に利用された郵便局

ベトナムのホーチミンに旅行に出かけたら、中央郵便局もぜひ見ておきたい名所です。こちらの外観は、まるでヨーロッパの駅のようだと観光客に有名になっているのです。それもそのはずで、1886年からベトナムを統治していたフランス政府が造ったからです。絵はがきや切手シート、ベトナム雑貨などのお土産品も数多く販売しているので、お土産に利用してみるといいでしょう。

 

色々な演劇を楽しめる名所

ホーチミンシティのランドマーク的な存在といえば、オペラハウスが挙げられます。こちらは、もともとベトナムがフランスに統治されていた時代にオペラハウスとして建てられたものです。1944年に戦争で爆撃を受けましたが、何回も修復を重ねて当時と変わらない美しさを維持しているのです。現在、コンサートやバレエ、演劇などの公演で使用されている上に、夜になるとライトアップされて美しい夜景も楽しめます。